2022年04月


リミットグロー「ダイアリー」Music Video


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จำไว้ (Won't Back Down) Ost. Mafia The Series: Guns & Freaks - ALIZ [OFFICIAL MV]



ALIZの新MVはJoong Archen Aydin主演のドラマ「Mafia The Series: Guns & Freaks」のタイアップ曲!
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Melt Mallow Goodbye Stage




 
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BRIDEARのニューアルバム『AEGIS OF ATHENA』を大音量で聴きながら帰ってきました。ジャンル的に大音量で聞かないと礼を失する音楽カテゴリですからね。

興味深かったのは、日本国内のリード曲はMVが作られた「Greed」なのに対して、海外版をリリースするSetsuzoku Recordsが、デジタルシングルとして「Ray of Chaos」を先行リリースしている点です。

海外向けのリード曲は「Ray of Chaos」という位置付けでしようか。

なぜ、海外向けのリード曲が「Ray of Chaos」なのか?


聴くと判る感じですね。


「Ray of Chaos」、欧米のリスナーが「ロックらしい」と感じる曲に仕上っている感触があります。

メロディーライン自体は邦楽ポップス、邦ロックがベースでも、ギターリフを積み重ねていく曲の構造が洋楽ロックっぽい。

ガンズ・アンド・ローゼズのギタリストのスラッシュが弟分として引き上げている、もちろん本人達のカリスマ性も高いLAのロックバンド、DIRTY HONEYあたりが醸し出すロックらしさといいましょうか。


一方、元Janne Da Arc、現Nicori Light Toursのkiyoのペンによる「Greed」は、avexのマナーにも沿ったJ-POPリスナーのニーズにも応えうる曲の仕上がりに聞こえます。


アルバムトータルとしては、イギリスのプログレやアメリカンプログレハード等のコンセプトアルバムのフォーマットに従っているのでしょう。しかし、メンバー全員が作曲を担当するバラエティーに富んだ楽曲により、威圧感は感じずポップな印象さえ受けます。


海外に多い(中高年男性主体の)メタル、ロックのリスナーと、日本やアジアやヨーロッパの(女性も多い)10代、20代のポップスリスナーに訴求できる要素を矛盾することなく成立させているアルバムではないでしょうか。


BRIDEAR - Greed [Official music video]




BRIDEAR - Ray of Chaos




avexのサイトにBRIDEARメンバーによる全曲解説あり。




下のバンド、Saving Escapeは、米オハイオ州の音楽教育NGO、The O’Keefe Music Foundation出身の若者のバンド。リードボーカルのKala Rose、21世紀のジャニス・ジョプリンというかスージー・クアトロというか凄い才能。アメリカではロックは高齢者が好む音楽として若者に煙たがれています。しかし、コーチェラでイタリアの平均年齢21歳のロックバンド、マネスキンが大評判でしたし、POPやヒップホップに対するオルタナティブとしてのロックバンドが注目を集める流れが来ると良いですね。

Saving Escape - Get Mine





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BRIDEAR、"豪華なゲストの方に来ていただきました" ニュー・アルバム『AEGIS OF ATHENA』リリース!―激ロック 動画メッセージ






BRIDEAR - Greed [Official music video]

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