『フィリピン農園だより』の動画を初めて見たのは、もう6、7年位前だったような気がします。

動画を撮って編集されていたのは、フィリピンのミンダナオ島で働かれている日本人の農業指導員の方。自称『用務員』さん。

当時は人は中心に据える動画ではなくて、作業記録やネコの動画が多かったような気がします

開拓した畑で、6、7匹のネコと共生しておられたのですが、このネコ動画に強い印象を受けました。

イエネコといっても当時はペットでなく、農園のネズミを取ることで人間と共生する半野生のネコでした。

そのネコ達の動画に強い印象を受けたのです。

ブッシュ(草薮)の保護色であるキジトラの中に一匹だけ茶トラの兄弟ネコがいました。

ところが明るい茶トラの体毛はブッシュの中で獲物のネズミなどに気付かれてしまい、獲物を捕えられない。

見る見る内にやせ細って死んでしまいました。

野生の生存競争と淘汰の厳しさを思い知らされる気がしました。

月日が過ぎて現在の『フィリピン農園だより』は、現地の若者、少女達が動画撮影、編集等を手掛け、YouTube等の収益により経済的自立を目指すプロジェクトとなっています。





・農園のひもじい子たちに豚の丸焼きをお腹いっぱい食べさせてあげて!【それから特別プレゼント配布!】

 https://m.youtube.com/watch?v=8CnWh00nVkw